大強度陽子加速器施設


加速器の原理   
プラズマ状態になったところで、ドーナツのような穴の空いた円盤を2枚並べ、その間に電気(電圧)をかけます。

陽子はプラスの電気を帯びているので、マイナスに引きつけられます。電圧をだんだん大きくかけていくことで、陽子のスピードをどんどん加速していくことができます。
これが「陽子加速器」の原理です!

テレビのブラウン管も加速器の原理を使っています。ブラウン管はマイナスの電気を帯びている電子を加速するので、円盤にかかる電気のプラスとマイナスが逆なだけです。
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