2019.01.26 09:50 MLF:利用運転再開(500kW)
2019.01.25 21:24 RCS:SHIFTBUMP故障
2019.01.25 21:03 MLF:利用運転開始(500kW)
2019.01.25 20:19 MLF:再現性確認
2019.01.25 18:01 RCS:再現性確認
2019.01.25 17:10 LI:再現性確認
2019.01.25 09:00 加速器定期メンテナンス
2019.01.23 19:42 MLF:利用運転開始(500kW)
2019.01.23 05:39 MLF:スタディ開始
2019.01.22 12:35 MR:スタディ開始
2019.01.22 09:44 3NBT:スタディ開始
2019.01.20 09:35 RCS:スタディ開始
2019.01.17 09:30 RUN No.81
2019.01.16 LI:コンディショニング開始

連続運転中の機器故障停止は、大体4時間以上停止した場合のみ記述
用語解説
FX : 速い取り出し(Fast eXtraction [mode])
SX : 遅い取り出し(Slow eXtraction [mode])
RCS : Rapid Cycling Synchrotron
MLF : Materials and Life science experimental Facility
TGT : Target
IS : Ion Source
LI : LInear accelerator
3NBT : RCS(3GeV) to MLF(Neutron) Beam Transport line
HD : Hadron Experiment
チューン : ベータトロン振動の1周あたり振動数.
チューンダイアグラム : チューンの小数部を横軸H,縦軸Vで視覚化したもの.通常,ビームが不安定になる共鳴条件で線を引き,線に近づかない調整を行う.
Thin.:thinningつまり間引きパラメータ。LINACから加速されて来るパルス強度は現在(粗くいうと)4bitに量子化されており、来ない分間引いているのでthin(動詞)
P4取り出し:SXタイミングでは,磁場のflat-top(P3という)から約2.2秒間30GeVに保持された磁場を立ち下げる時間をP4という.P4の1ms前にabort dumpに出射する(捨てる)ことをP4取り出しと呼んでいる.
真空焼きだし:高エネルギービームの周回に伴い真空ベーキングと類似の機構によりビームダクト内壁の吸着分子が脱離する.通称で「焼きだし」と呼称.BBB(Beam Based Baking)と一部で呼称.