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    <title>トピックス</title>
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    <updated>2026-04-28T00:48:54Z</updated>
    

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    <title>J-PARC Project Newsletter No.102, April 2026 (英文) を発信</title>
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    <published>2026-04-28T00:48:33Z</published>
    <updated>2026-04-28T00:48:54Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="J-PARC Project Newsletter" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        
        
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    <title>J-PARC News 第252号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/24001793.html" />
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    <published>2026-04-24T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-27T03:56:04Z</updated>

    <summary>PDF（429KB） J-PARCnews252.pdf--&gt; ■ J-PARC...</summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="J-PARC News" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p style="text-align: right;"><a title="J-PARCnews252" class="btn btn-border-navy btn-large" href="uploads/2026/J-PARCnews252.pdf#zoom=100" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="caps">PDF</span>（429KB）</a></p>
<p><!--<a href="uploads/2026/J-PARCnews252.pdf">J-PARCnews252.pdf</a>--></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARC 50GeV変電所における配電盤からの出火について</strong></span></p>
<p>　4月7日（火）午前7時頃、J-PARC 50GeV変電所内の高圧配電盤より出火があり、7時47分に公設消防により鎮火が確認されました。本事象に伴う人的災害の発生及び周辺環境への影響はありませんでした。原因は調査中です。<br />　皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めます。</p>
<p style="text-align: right;"><br />J-PARCセンター長　小林 隆</p>
<p style="text-align: left;"><br /><span style="font-size: 10pt;"></span><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（KEK HP）をご覧ください。<a href="https://www.kek.jp/ja/kek/202604071300">https://www.kek.jp/ja/kek/202604071300</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ ハイパーカミオカンデ中間検出器（IWCD）建設現場見学会を開催（4月2日）</strong></span></p>
<p>　KEKでは、ハイパーカミオカンデ計画の実験に向けて新たに開発したニュートリノ観測装置である『中間検出器（IWCD：Intermediate Water Cherenkov Detector）』の報道機関向け建設現場見学会を開催しました。<br /><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（KEK HP）をご覧ください。<a href="https://www.kek.jp/ja/topics/202604221400">https://www.kek.jp/ja/topics/202604221400</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 受賞</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>　ビーム物理研究会 若手発表賞2025</strong></span></p>
<p>　加速器第二セクションの足立恭介氏（博士研究員）が2025年度ビーム物理研究会・若手の会にて発表した「J-PARC RCSにおける縦方向ビームのバンチ平坦化操作の最適化検討」がビーム物理研究会・若手の会2025若手発表賞を受賞しました。本賞は、ビーム物理分野の研究に取り組む若手研究者や学生の研究意欲を高め、研究者・社会人としての自立と発展を支援することを目的として優れた発表者へ贈られるものです。<br />　足立氏は加速器の加速部終盤に通常の2倍の周波数を持つ高周波電圧を加え、ビームの形を均一化（バンチ平坦化）する手法を検討しました。これによりビームの損失を減らすことに成功し、J-PARCのさらなる大強度ビームの実現に大きく貢献すると期待されます。</p>
<p><a href="uploads/2026/news252_1.jpg"><img alt="news252_1.jpg" src="assets_c/2026/04/news252_1-thumb-autox206-11550.jpg" width="160" height="206" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ プレス発表</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（１）液体鉛ビスマス合金流動場で自己修復する耐食性構造材料<br />　－原子力のゴミをエネルギーに変える 加速器駆動型未臨界炉の実現に向けて前進－（3月3日）</strong></span></p>
<p>　2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、高レベル放射性廃棄物をエネルギーとして有効利用しながら、ゼロカーボン電力を供給する加速器駆動型未臨界炉（ADS）が注目されています。しかし、ADSは構造材料を腐食しやすいという問題がある液体鉛ビスマス合金（LBE）をターゲット材および冷却材として使用するため、その実用化に向けては、高温・高流速条件下での構造材料の信頼性を高め、エネルギーシステムとしての工学的な基盤を強化することが求められています。<br />　本研究では、東京科学大と共同でADSの候補構造材料の一つであるFeCrAl合金を対象として、JAEAに設置された大型の非等温型高温液体金属流動ループ「OLLOCHI」で、流動LBE環境中で最大4000時間にわたる腐食試験を実施しました。その結果、723K（約450℃）の流動LBE中で2000時間にわたる試験で、FeCrAl合金表面に形成される多層酸化被膜が腐食を効果的に抑制することを確認しました。さらに、この多層酸化被膜には、一部を人工的に破壊されても、その後の流動LBE中での追加2000時間の浸漬により、自発的に再形成される自己修復機構があることを発見しました。<br />　本成果は、長期的な管理が必要な放射性廃棄物の減容・有害度の低減と、ゼロカーボン電力の供給を同時に実現するADS実用化に向けて、構造材料の信頼性を飛躍的に向上させるものと期待されます。今後は、炉内機器の構成と機能を意識した、機能評価型の長期試験を実施し、実運転条件を反映した材料設計指針や、信頼性に基づく寿命予測モデルの確立を目指します。。<br /> <span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/03001762.html" title="液体鉛ビスマス合金流動場で自己修復する耐食性構造材料 　－原子力のゴミをエネルギーに変える 加速器駆動型未臨界炉の実現に向けて前進－（3月3日） ">https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/03001762.html</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（２）情報の安定性と信号強度の両立を実現<br />　－保磁力最大約10倍を達成、次世代省エネ磁気メモリへ－（3月18日）</strong></span></p>
<p>　消費電力の増大が課題となる中、待機電力を大幅に削減できる次世代磁気メモリの開発が注目されています。しかし、一般に、情報の安定性（保磁力）を高めると、読み出し信号の強さ（磁化）が低下するというトレードオフがあり、長年の課題でした。<br />　今回、添加する材料の濃度を膜の厚さ方向にナノメートル単位で連続的に変化させる「ナノ傾斜設計」を導入することにより、室温で高い磁化を維持したまま、保磁力を従来の約10倍向上させることに成功しました。さらに、この高性能化のメカニズムを明らかにするため、J-PARC 物質・生命科学実験施設（MLF）の偏極中性子反射率計「SHARAKU」による中性子解析と宮城県の放射光施設NanoTerasuの放射光解析を組み合わせた相補的解析を実施しました。<br />　本研究により、材料内部での磁化増強を活用することで、これまで両立が難しかった特性を同時に高められることを示しました。こうした材料設計は、待機電力ゼロに近づけられる次世代磁気メモリや、超高性能な磁気センサーの実現に向けた研究の進展につながるものと期待されます。。<br /> <span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/18001766.html" title="情報の安定性と信号強度の両立を実現 　－保磁力最大約10倍を達成、次世代省エネ磁気メモリへ－（3月18日）">https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/18001766.html</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（３）J-PARCで&phi;中間子の観測に成功 －物質の質量起源に迫る新たな測定－（3月23日）</strong></span></p>
<p>　物質は素粒子（クォーク）でできています。しかし、私たちの体を作るクォークのもとの重さを合計しても「体重」にはなりません。なぜなら、物質の質量の大部分は、素粒子そのものの重さではなく、それらの間にはたらく強い相互作用によって生じると考えられるからです。この「質量の起源」を説明する理論では、原子核中のような高密度環境では、クォーク2個でできた&phi;中間子の質量が変化すると予測されています。その検証には、&phi;中間子から電子・陽電子ペアへの崩壊の測定が必要です。それは、電子・陽電子ペアが原子核の外へと情報を運べるからです。しかし、この崩壊は数千回に1回というまれな現象のため困難でした。<br />　そこで本研究グループは、世界最高クラスの強度を持つ陽子ビームを炭素と銅の原子核標的に当て、放出される電子・陽電子ペアをJ-PARCハドロン実験施設のE16スペクトロメータで精密に測定しました。その結果、入射エネルギー30GeVの領域では世界で初めて電子・陽電子ペアを用いた&phi;中間子の再構成に成功しました。さらに、&phi;中間子の生成量は、原子核質量数にほぼ比例しており、これは中間子が核内で異常吸収されないことを示す重要な成果です。<br />　原子核の「壁」を素通りして情報を持ち出せる本手法の確立は、今後の質量起源の解明に向けた重要な知見となります。<br /> <span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/23001769.html" title="J-PARCで&phi;中間子の観測に成功 －物質の質量起源に迫る新たな測定－（3月23日） ">https://j-parc.jp/c/press-release/2026/03/23001769.html</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARCハローサイエンス<br />　「加速器駆動システムの実現に向けた鉛ビスマス合金の取扱い技術」（3月19日）</strong></span></p>
<p>　元核変換ディビジョン<sup>※</sup>の大林寛生氏が、ADSに欠かせない、LBEの取扱い技術について紹介しました。<br />　原子力発電の使用済燃料には、長い期間にわたって放射線を出し続ける長寿命核種が含まれています。この核種をより安定で寿命の短い核種へと変換する技術として注目されているのがADSです。LBEはADSの中で発生する熱の冷却材であると同時に、中性子を生み出すターゲット材として重要な役割を担います。一方で、LBEは金属を腐食しやすく、強い表面張力を持ち、水などの一般的な液体とは異なる流動特性を示すため、制御が難しいという課題もあります。<br />　J-PARCではLBEの特性を理解し、これらの課題に取り組みながら、ADSの実現に向けた研究を進めています。参加者からはLEBの流動計測技術や腐食抑制技術について、また、海外と比較して日本の技術が優れている部分など多くの質問があり、本分野への関心の高さがうかがえました。<br /><span style="font-size: 10pt;">※現量子ビーム技術ディビジョン</span></p>
<p><a href="uploads/2026/news252_2.jpg"><img alt="news252_2.jpg" src="assets_c/2026/04/news252_2-thumb-460xauto-11552.jpg" width="460" height="165" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 第15回科学の甲子園全国大会<br />　（3月20日～23日、つくば国際会議場、つくばカピオ）</strong></span></p>
<p>　全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍する「科学の甲子園 全国大会」がつくば国際会議場、つくばカピオにて開催され、約400名の高校生が参加しました。県内の科学技術に触れて楽しんでいただきたいとの主旨で、茨城県からブース出展の打診があり、大会3日目の3月22日午後に、J-PARCセンターを含めた17団体が出展しました。当センターでは、武藤亮太郎氏、地村幹氏により、加速器の模型などの展示・紹介を行い、ブースを訪れた高校生は興味深そうに説明に聞き入っていました。</p>
<p><a href="uploads/2026/news252_3.jpg"><img alt="news252_3.jpg" src="assets_c/2026/04/news252_3-thumb-460xauto-11551.jpg" width="460" height="173" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="uploads/2023/news219_sanpo.png"><img alt="news219_sanpo.png" src="assets_c/2023/07/news219_sanpo-thumb-100xauto-7016.png" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong></strong></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>J-PARCさんぽ道 69　－36.4度が意味するもの－</strong></span></p>
<p>　36.4度。この数値は何を意味するでしょうか。多くの人がすぐに思い浮かべるのは、私たちの平熱かと思います。<br />　J-PARCニュートリノ実験施設の位置座標は、北緯36.4度、東経140.6度です。一方、ニュートリノを受け取るスーパーカミオカンデと新たに建設しているハイパーカミオカンデは北緯36.4度、東経137.3度に位置し、どちらも同じ緯度です。J-PARCで発生したニュートリノは295㎞離れた神岡の巨大水槽を目指し、真西の方角に飛んでいくのです。<br />　この北緯36.4度線は、新しい地層が堆積する茨城県の沖積平野から、本州の大地を真っ二つに切り裂くフォッサマグナを横切り、日本最古の岩石がある岐阜県の飛騨地方を結んでいます。その間には、日本最大の流域面積を持つ利根川と日本最長を誇る信濃川、日本最大級の火山活動を続ける浅間山や日本で最も急峻な山脈である飛騨山脈など、変化にとんだ地形があります。そのため、毎年のように酷暑日を記録する関東平野北部から万年雪がある北アルプス、そして豪雪地帯の飛騨地方など、同じ緯度にあるとは思えないくらい気象も変化します。<br />　この魅力的な顔を持つ北緯36.4度線上に、ニュートリノ中間検出器「IWCD」が新たに加わることになりました。IWCDはJ-PARCから1㎞の距離にあり、発生直後のニュートリノの性質を正確に測ることで、ハイパーカミオカンデで観測するニュートリノ振動の精度を上げるための施設です。<br />ニュートリノは極めて小さく、ほとんど物質に反応しない粒子です。36.4度前後の平熱を持つ人類が、この地味なニュートリノのふるまいを見つめ、宇宙の起源を探ろうという壮大な計画が、加速しようとしています。</p>
<p><a href="uploads/2026/news252_4.jpg"><img alt="news252_4.jpg" src="assets_c/2026/04/news252_4-thumb-220xauto-11553.jpg" width="220" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>「J-PARC・原子力科学研究所施設公開2026」のお知らせ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/22001794.html" />
    <id>tag:cms01.j-parc.jp,2026:/c/topics//3.1794</id>

    <published>2026-04-22T01:02:20Z</published>
    <updated>2026-04-22T01:14:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; J-PARC・原子力科学研究所施設公開の予定をお知らせします。 今...]]></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; J-PARC・原子力科学研究所施設公開の予定をお知らせします。</p>
<div style="margin-left: 60px;">今年度もJ-PARCと原子力科学研究所が合同で施設公開を開催します。 </div><div style="margin-left: 60px;">&nbsp;</div>
<div style="margin-left: 60px;"><strong>施設公開開催予定：2026年9月13日（日）</strong></div><div style="margin-left: 60px;">&nbsp;</div>
<div style="margin-left: 60px;">詳細は、後日お知らせします。</div>
<div style="margin-left: 60px;">&nbsp;</div>
<div style="margin-left: 60px;">【関連記事（アーカイブ）】</div><div style="margin-left: 70px;">◇ <a href="https://j-parc.jp/OPEN_HOUSE/2025/" style="text-decoration: none" target="_blank"><font color="blue">J-PARC施設公開2025</font></a></div>
<p>&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>KEK参加のミューオンg-2の精密測定にブレークスルー賞 半世紀かけ7桁に迫る標準理論の検証を評価【KEK site】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/20001792.html" />
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    <published>2026-04-20T06:59:23Z</published>
    <updated>2026-04-20T07:06:13Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        
        
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    <title>加速器第二セクションの足立 恭介氏が「ビーム物理研究会・若手の会2025若手発表賞」を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/15001780.html" />
    <id>tag:cms01.j-parc.jp,2026:/c/topics//3.1780</id>

    <published>2026-04-15T00:13:07Z</published>
    <updated>2026-04-15T00:16:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 加速器第二セクションの足立 恭介氏 (博士研究員) が2025年度...]]></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; 加速器第二セクションの足立 恭介氏 (博士研究員) が2025年度ビーム物理研究会、若手の会にて発表した「J-PARC RCSにおける縦方向ビームのバンチ平坦化操作の最適化検討」がビーム物理研究会・若手の会2025若手発表賞を受賞しました。本賞は、ビーム物理分野の研究に取り組む若手研究者や学生の研究意欲を高め、研究者・社会人としての自立と発展を支援することを目的として優れた発表者へ贈られるものです。
<br />&nbsp; 足立氏は加速器の加速部終盤に通常の2倍の周波数を持つ高周波電圧を加えることで、ビームの形を均一化（バンチ平坦化）する手法を検討しました。
<br />&nbsp; これによりビームの損失を減らすことに成功し、J-PARCのさらなる大強度ビームの実現に大きく貢献すると期待されます。</p>

<p><a name="fig1"></a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="border-color: #ffffff;"><a href="uploads/2026/20260415.png"><img alt="20260415" src="assets_c/2026/04/20260415-thumb-300xauto-11428.png" width="300" height="252" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></td>

</tbody>
</table>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>J-PARC News 第251号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/27001772.html" />
    <id>tag:cms01.j-parc.jp,2026:/c/topics//3.1772</id>

    <published>2026-03-27T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-27T11:52:13Z</updated>

    <summary>PDF（525KB） ■ 受賞 第15回高エネルギー加速器科学研究奨励会 奨励賞...</summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="J-PARC News" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p style="text-align: right;"><a title="J-PARCnews251" class="btn btn-border-navy btn-large" href="uploads/2026/J-PARCnews251.pdf#zoom=100" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="caps">PDF</span>（525KB）</a></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 受賞</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>第15回高エネルギー加速器科学研究奨励会 奨励賞 小柴賞、諏訪賞を受賞（2月27日）</strong></span></p>
<p>　中性子利用セクションの篠原武尚氏らが小柴賞、加速器ディビジョン Saha Pranab Kumar氏らが諏訪賞を受賞しました。 <br /><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">① 小柴賞　<a href="https://j-parc.jp/c/topics/2026/03/11001764.html" title="中性子利用セクションの篠原 武尚氏らが小柴賞を受賞">https://j-parc.jp/c/topics/2026/03/11001764.html</a></span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ② 諏訪賞　<a href="https://j-parc.jp/c/topics/2026/03/11001765.html" title="加速器ディビジョン Saha Pranab Kumar氏らが諏訪賞を受賞">https://j-parc.jp/c/topics/2026/03/11001765.html</a></span></p>
<p><a href="uploads/2026/news251_1.jpg"><img alt="news251_1.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_1-thumb-310xauto-11386.jpg" width="310" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ プレス発表</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（１）2種元素の添加で中低温のプロトン伝導度を著しく向上<br />　－既存材料を大きく上回る伝導度と、高い化学的安定性を両立 －（2月17日）</strong></span></p>
<p>　炭素循環型社会の鍵を握る「水素エネルギー社会」において、水素と電気を高効率に相互変換できるデバイスで、200〜400℃の中低温で作動するプロトンセラミック燃料電池（PCFC）やプロトンセラミック電解セル（PCEC）は次世代技術として期待されています。しかし中低温域では高いプロトン伝導度と優れた化学的安定性を両立する材料が見出されてきませんでした。<br />　本研究では、酸素欠損を有するペロブスカイト型酸化物BaScO<sub>2.5</sub>に対して、モリブデン（Mo）およびタングステン（W）の２種類のドナー元素を同時に添加する「ドナー共添加」という新しい材料設計を適用し、中低温で世界最高のプロトン伝導度と高い化学的安定性を併せ持つ新しいセラミック材料BaSc<sub>0.8</sub>Mo<sub>0.1</sub>W<sub>0.1</sub>O<sub>2.8</sub>を発見しました。それを物質・生命科学実験施設（MLF）の高強度全散乱装置「NOVA」で中性子回折データを用いた結晶構造解析や第一原理分子動力学計算から、高いプロトン拡散係数を生み出されていることがわかりました。さらに、ドナー共添加では、従来のアクセプター共添加で問題となっていた活性化エネルギーの増大（プロトントラップ）が生じず、低い活性化エネルギーを維持できることも示されました。<br />　本研究で発見されたプロトン伝導体は水素製造・貯蔵・利用を一体化した分散型エネルギーシステムの実現が現実味を帯びてくるとともに、実環境下での長期運用にも適しています。今後は本材料を電解質としたPCFCおよびPCECの試作・性能評価を進めるとともに、さらなる低温化と高出力化を目指します。<br /> <span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/press-release/2026/02/17001747.html" title="2種元素の添加で中低温のプロトン伝導度を著しく向上 　－既存材料を大きく上回る伝導度と、高い化学的安定性を両立 －（2月17日）">https://j-parc.jp/c/press-release/2026/02/17001747.html</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（２）次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測! <br />　－中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定－（2月27日）</strong></span></p>
<p>　リチウムイオン電池に代わる低コストで持続可能なナトリウムイオン電池（NIB）の普及に向け、NIBの負極に使われるハードカーボン（難黒鉛化性炭素）という材料の内部の「どこに」「どのような順番で」貯蔵されるのかというメカニズムについて、その決定的な証拠が求められていました。<br /> 　本研究では、MLFの中性子小角・広角散乱装置「大観」を用い、充電中に電池内部でナトリウムがどのように動くか、メゾスケール（約1,000分の1mm以下）から原子スケール（約1,000万分の1mm）までのマルチスケールを同時に観察することに成功しました。その結果、ナトリウムが「表面に吸着」「層の間に入り」「ナノサイズの隙間を埋める」という3つのステップで蓄えられることを突き止めました。さらに理論計算を組み合わせることで、実験で得られた炭素層の変化が理論的にも妥当であることを裏付けました。<br /> 　本研究により、ハードカーボンへのナトリウムの挿入プロセスをマルチスケールな観測により明確に示すことができました。本成果は、ナトリウムイオン電池の具体的な設計指針を提示するものであり、リチウムに依存しない安価で持続可能な蓄電システムの普及と、長寿命・高信頼な次世代電池の実現に向けた開発を大きく加速させるものと期待されます。<br /> <span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/press-release/2026/02/27001759.html" title="次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測! 　－中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定－（2月27日）">https://j-parc.jp/c/press-release/2026/02/27001759.html</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 令和7年度国際諮問委員会（IAC2026）をオンライン開催（3月9、10日及び17日、J-PARC）</strong></span></p>
<p>　IACは「大強度陽子加速器施設の運営に関する基本協力協定」に基づき設置され、J-PARCの運営、利用及び施設整備に係る重要事項について国内外の有識者が審議する委員会です。本委員会は、Robert McGreevy 委員長（Science &amp; Technology Facilities Council, 英国）を始めとする委員16名（国外12名、国内4名）から成り、令和7年度のJ-PARCの経営、運営、研究開発活動等について提言をしました。 J-PARCは、技術的には優位性があるものの、財務・人材・設備の老朽化といった構造的課題が顕在化しており、施設の持続可能性が問われました。<br />　J-PARCセンターはこの提言を真摯に受け止め、今後の経営・運営や事業活動を改善してまいります。<br /> <span></span></p>
<p><a href="uploads/2026/news251_2.jpg"><img alt="news251_2.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_2-thumb-260xauto-11388.jpg" width="260" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 2025年度量子ビームサイエンスフェスタを開催（3月11～13日、水戸市民会館）</strong></span></p>
<p>　第17回MLFシンポジウム、第43回PFシンポジウム　量子ビームサイエンスフェスタ（QBSF）は、KEKの放射光実験施設（PF）とJ-PARC MLFの二施設の、放射光、中性子、ミュオン、陽電子という異なるプローブの研究者をつなぐ交流の場です。毎年、つくばと水戸で交互に開催され、今年度は607名の方が参加登録しました。<br />　QBSFでは、初日にPFシンポジウム、2日目は基調講演、ポスター発表、パラレルセッション、3日目にMLFシンポジウムを行いました。ポスター発表は227件の登録があり、うち63件の学生奨励賞エントリーがありました。MLFのユーザー3名が受賞し、150名を超える参加者の懇親会で表彰式が行われました。MLFシンポジウムではMLFでの成果を中心に、翌14日に開催されたサテライトの第2回ロードマップワークショップでは将来について議論をしました。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_3.jpg"><img alt="news251_3.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_3-thumb-270xauto-11389.jpg" width="270" height="173" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARCハローサイエンス「中性子を使った次世代のレントゲン」（2月27日）</strong></span></p>
<p>　物質・生命科学ディビジョンの土川雄介氏が、中性子を使って物の中を見る技術「中性子イメージング」について紹介しました。<br />　中性子イメージングの大きな特徴はX線では見えにくいものも観察できる点で、例えば金属容器の中にある水の動きを見ることが可能です。物体の中にどの元素が、どのような状態で、どれくらい含まれているかまで知ることができ、試料を少しずつ回転させながら多くの画像を撮影すれば、内部構造を三次元的に再現することもできます。<br />　J-PARCのMLFでは、0.04秒ごとにパルス状の中性子を発生させています。このパルス中性子が試料を透過し二次元検出器へ到達する時間を測ることで、画素ごとの中性子のエネルギースペクトルを世界最高レベルの精度で解析することが可能です。MLFで得られた成果は、原子炉内部の構造調査による廃炉研究、文化財を傷つけずに調べる非破壊元素分析、電池材料や新しい機能材料の研究など、さまざまな分野で活用されています。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_4.jpg"><img alt="news251_4.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_4-thumb-460xauto-11387.jpg" width="460" height="162" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ サクリエ・サイエンス・フェスティバル（3月14日、日立シビックセンター科学館）</strong></span></p>
<p>　J-PARCセンターでは、ハドロンアクセサリー教室、霧箱教室と、超伝導コースターの実演と体験を開催しました。<br />　ハドロンアクセサリー教室の整理券は、各回とも用意した枚数がなくなるほどの人気ぶりでした。霧箱教室では、放射線の飛跡を参加者全員が観察することができました。超伝導コースターの実演では、多くの子供たちが極低温や超伝導の話に耳を傾けていました。超伝導コースターの体験ブースでは、子供から大人まで多くの方が、コースターを走らせたり、超伝導体の性質を知る実験に挑戦しました。また、「導線を液体窒素で冷やすと電球が明るくなる実験」や、今回初披露となる「オレンジ色のLEDを液体窒素で冷やすと光の色が緑色に変わる実験」など、極低温ならではの不思議な実験も体験しました。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_5.jpg"><img alt="news251_5.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_5-thumb-710xauto-11390.jpg" width="710" height="620" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARC出張講座</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（１）栃木県子ども総合科学館（2月21日） </strong></span></p>
<p>　超伝導コースター体験教室をいろいろな所で実施してきましたが、その様子をご覧になった栃木県子ども総合科学館からの依頼により、小中学生を対象とした実験教室を同館くらしラウンジにて行いました。昨年10月にリニューアルされたこの施設は、参加体験型の展示物が常設され、休日には4000人～5000人程来館される人気の施設です。<br />　低温セクションの佐々木憲一氏が講師となり、膨らませた風船やゴムボールを液体窒素で冷やすとどうなるか？などのクイズなどを含めた実験教室を午前、午後各１回行いました。参加者は、超伝導体を用いたジェットコースターを体験したり、冷やした銅板の横を磁石が転がるときにゆっくりになる様子を間近で観察しました。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_6-1.jpg"><img alt="news251_6-1.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_6-1-thumb-450xauto-11391.jpg" width="450" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（２）東海村立石神小学校（2月26日）</strong></span></p>
<p>　4年生の児童約30人を対象に、MLFアウトリーチ活動グループ「ぷろとんず」が出張授業を行いました。なお、本授業は東海村歴史と未来の交流館とMLFのジョイント授業として開催されました。<br />　授業は、『研究の第一歩は、よく目で見ること！』を合言葉に、「泳ぎの達人 ミジンコを見よう！」、「にぼしの解剖(かいぼう)」の2つのテーマで行いました。<br />　小学校4年生の理科では「わたしたちの体と運動」の単元で、人の体の構造について学習します。参加した児童の皆さんは、顕微鏡を使ってミジンコの動きを観察したり、虫めがねを使って、解剖中のにぼしの体の各部分を観察することで、生き物の体の構造を通して「命」について学習しました。積極的に質問する児童も多く、非常に有意義な授業となりました。<br />※本アウトリーチ活動は、KEK未来基金事業「J-PARCから未来を担う若者へ科学のたねをまこう」（https://www2.kek.jp/kff/）の助成も受けて実施いたしました。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_6-2.jpg"><img alt="news251_6-2.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_6-2-thumb-700xauto-11393.jpg" width="700" height="165" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ ミュオンにコーフンクラブ 2025年度活動のまとめ（3月15日、東海村歴史と未来の交流館）</strong></span></p>
<p>　3月15日（日）、19名の参加者を得て、2025年度最後のミュオンにコーフンクラブの活動が行われました。<br />　今回はまず、J-PARCの藤井氏による「ノーベル賞のピークを見つけられるかな？」という講演があり、2012年LHC実験でヒッグス粒子を発見した時のデータを見ながら、どれがヒッグス粒子のピークかをグループワークで検討しました。この活動を通して、&ldquo;ピークには意味がある&rdquo;ということに気づくきっかけを与えました。<br />　ついで、茨城大学の葛葉氏による舟塚古墳群2号墳に2024年 10月13日に設置した1台目の測定器の解析状況の報告があり、こちらでもグループワークで解析データを見ながら空洞（石室）候補を検討しました。解析の結果から、現段階で3箇所、空洞（石室）があると期待される領域が見つかったとの報告がありました。<br />　2025年11月16日からは2台目の測定器も観測が設置されたことで、測定結果のデータは着々と蓄積されています。2台目の測定器は1台目とほぼ直交する地点から透視を行っているので、2台目の測定データを解析することで空洞（石室）候補位置が特定される可能性が高まります。<br />　ミュオンにコーフンクラブは来年度も継続して活動を行います。舟塚古墳群2号墳の解析結果が出ましたら、改めてお伝えいたします。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_7.jpg"><img alt="news251_7.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_7-thumb-460xauto-11392.jpg" width="460" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 加速器運転計画</strong></span></p>
<p>　4月の運転計画は、次のとおりです。なお、機器の調整状況により変更になる場合があります。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_8.jpg"><img alt="news251_8.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_8-thumb-630xauto-11394.jpg" width="630" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="uploads/2023/news219_sanpo.png"><img alt="news219_sanpo.png" src="assets_c/2023/07/news219_sanpo-thumb-100xauto-7016.png" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong></strong></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>J-PARCさんぽ道 68　－15年の歳月－</strong></span></p>
<p>　初めてJ-PARCにいらっしゃった見学者を建屋に案内すると、「巨大な工場みたい」という感想を伺うことがあります。J-PARCの各施設は極めて精密にも造られており、陽子ビーム等が通る箇所の位置精度は0.1mm以内に抑えられています。例えば全長330ｍのリニアックトンネルが直線を保つためには、両端が同じ標高だと仮定すると、真ん中の標高は2mmほど低くなります。地球は球であるため、全部同じ標高だと直線にはならないからです。<br />　15年前の東日本大震災では震度6弱の揺れが東海村を襲い、J-PARCも甚大な被害を受けました。リニアックトンネルには水深10cm以上の地下水が溜まり、浸水量は100トンにも及びました。停電が続くトンネル内では、猛烈な湿気の中、PH11という強アルカリ性の浸水を硫酸で中和しながら排水をしました。次の難関はビームの通り道の確保です。激しい揺れでトンネル自体が歪み、リニアックでは震災前と比べ、局所的には43mmも沈下している箇所が見られました。このような大きな歪みは、ビームが通る磁石の位置を調整して直線に戻し運転再開するまでに長期間を要します。そこで、床の変形にならって1か所が折れ曲がったビーム軌道を新たに設定し、位置調整をすることにしました。そして震災から8か月後の12月9日、リニアックでは再びビームを発生することができました。<br />　リニアックの陽子ビーム軌道は、今でも「V」字型に曲がったまま、運転を続けています。それでも、震災前に200kWだったMLFの陽子ビーム出力は、現在1,000kWにも達しています。</p>
<p><a href="uploads/2026/news251_9.jpg"><img alt="news251_9.jpg" src="assets_c/2026/03/news251_9-thumb-220xauto-11395.jpg" width="220" height="175" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「2025年度諏訪賞」を受賞【KEK site】</title>
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    <published>2026-03-23T01:34:58Z</published>
    <updated>2026-03-23T01:39:21Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        
        
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    <title>令和７年度KEK技術交流会「加速器科学を拓く技術力」を開催【KEK site】</title>
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    <published>2026-03-18T08:01:11Z</published>
    <updated>2026-04-17T08:04:24Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        
        
    </content>
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    <title>加速器ディビジョン Saha Pranab Kumar氏らが諏訪賞を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/11001765.html" />
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    <published>2026-03-11T08:35:19Z</published>
    <updated>2026-03-11T08:43:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; J-PARC加速器ディビジョンのSaha Pranab Kumar...]]></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; J-PARC加速器ディビジョンのSaha Pranab Kumar氏を代表とするRCS (ラピッドサイクリングシンクロトロン) ビームコミッショニングループが、高エネルギー加速器科学研究奨励会「諏訪賞」を受賞しました。
<br />&nbsp; <a href="https://www.heas.jp/award/2025zyusyou.html" style="text-decoration: none" target="_blank"><font color="blue">https://www.heas.jp/award/2025zyusyou.html</font></a>
<br />&nbsp; Saha氏らのグループはJ-PARC RCSの1MW運転において、ビームエミッタンスの低減と損失の最小化に成功。残留放射線を大幅に抑え、安定運用とMRの出力向上に大きく貢献しました。
<br />&nbsp; この業績は国際的にも高く評価され、今回の「諏訪賞」受賞となりました。</p>

<p><a name="fig1"></a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="border-color: #ffffff;"><a href="uploads/2026/IMG_5991s.jpg"><img alt="IMG_5991s" src="assets_c/2026/03/IMG_5991s-thumb-380xauto-11359.jpg" width="380" height="305" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></td>

</tbody>
</table>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中性子利用セクションの篠原 武尚氏らが小柴賞を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/11001764.html" />
    <id>tag:cms01.j-parc.jp,2026:/c/topics//3.1764</id>

    <published>2026-03-11T08:24:44Z</published>
    <updated>2026-03-11T09:21:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; J-PARC物質・生命科学実験施設の篠原 武尚研究主幹や豊田中央研...]]></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; J-PARC物質・生命科学実験施設の篠原 武尚研究主幹や豊田中央研究所の加藤 悟主任研究員らのグループが2025年度の「小柴賞」を受賞しました。
<br />&nbsp; <a href="https://www.heas.jp/award/2025zyusyou.html" style="text-decoration: none" target="_blank"><font color="blue">https://www.heas.jp/award/2025zyusyou.html</font></a>
<br />&nbsp; MLF BL22「螺鈿」を用いて中性子イメージング技術を高度化し、これまでは困難だった車載用燃料電池内の水と氷を識別して可視化する技術を確立しました。これにより燃料電池の寒冷地環境での性能の向上だけでなく、浸水・凍結に関する防災・インフラ分野への応用が期待されます。</p>

<p><a name="fig1"></a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="border-color: #ffffff;"><a href="uploads/2026/IMG_3341s.jpg"><img alt="IMG_3341s" src="assets_c/2026/03/IMG_3341s-thumb-autox416-11356.jpg" width="300" height="416" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></td>

</tbody>
</table>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第31回（2026年）日本物理学会論文賞を受賞 【KEK site】</title>
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    <published>2026-02-27T01:59:22Z</published>
    <updated>2026-02-27T02:06:03Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="Topics" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        
        
    </content>
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    <title>J-PARC News 第250号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/02/27001756.html" />
    <id>tag:cms01.j-parc.jp,2026:/c/topics//3.1756</id>

    <published>2026-02-27T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-02T02:42:17Z</updated>

    <summary>PDF（519KB） ≪Topics≫ ■ MR（メインリング）でビームパワー9...</summary>
    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="J-PARC News" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cms01.j-parc.jp/c/topics/">
        <![CDATA[<p style="text-align: right;"><a title="J-PARCnews250" class="btn btn-border-navy btn-large" href="uploads/2026/J-PARCnews250.pdf#zoom=100" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="caps">PDF</span>（519KB）</a></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>≪Topics≫</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ MR（メインリング）でビームパワー900kWでの安定した利用運転を開始</strong></span></p>
<p>　J-PARCでは、2028年に始まるハイパーカミオカンデ実験において、メインリング加速器で1.3MW運転を行う予定です。これに向け、現在段階的にビームパワーを引き上げており、1月27日以降は、900kWでの安定した運転を継続しています。<br /><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://j-parc.jp/c/topics/2026/01/30001727.html" title="MRでビームパワー900 kWでの安定した利用運転を開始">https://j-parc.jp/c/topics/2026/01/30001727.html</a></span><br /><br /><span style="font-size: 10pt;"></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ 受賞</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（１）第31回 日本物理学会論文賞（1月16日）</strong></span></p>
<p>　東北大学大学院理学研究科教授、高エネルギー加速器研究機構（KEK）特別教授の三輪浩司氏、東北大学大学院理学研究科 助教の七村拓野氏らJ-PARC E40実験グループが、第31回（2026年）日本物理学会論文賞を受賞しました。<br />　E40実験グループは、J-PARCの高強度ビーム環境下で動作する散乱粒子検出器を用いた実験により、&Sigma;粒子と陽子の弾性散乱事象を従来の100倍以上の統計精度で検出することに成功しました。寿命が極めて短い&Sigma;粒子を用いた散乱実験は非常に困難な実験であるため、本成果は大きなブレークスルーと言えます。さらに、クォークレベルに基づく理論で予言されていた強い斥力が、実験的には理論で指摘されているほど顕著には現れないことを世界で初めて明らかにしました。<br />　ハイペロン―陽子散乱という新たな実験技術を確立した本研究は、ハイペロン―核子間相互作用の理解に重要な貢献を果たすものであり、今後の原子核物理学の発展に大いに寄与する成果であると高く評価されました。</p>
<a href="uploads/2026/news250_1-1.jpg"><img alt="news250_1-1.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_1-1-thumb-180xauto-11265.jpg" width="180" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（２）第7回（2026年）米沢富美子記念賞</strong></span></p>
<p>　物質・生命科学ディビジョン ミュオンセクションの梅垣いづみ氏が、第7回（2026年）米沢富美子記念賞を受賞しました。<br />　梅垣氏は、ミュオンを用いたリチウムイオン電池の高度な解析において独創的な研究を展開しており、ミュオン科学の進展に大きく貢献したことから、今回の受賞となりました。<br /><span style="font-size: 10pt;">詳しくは、KEKホームページをご覧ください。<a href="https://www2.kek.jp/imss/news/2026/topics/0224JPSJ-Yonezawa-Awd/" title="【KEK site】梅垣助教が米沢富美子記念賞を受賞">https://www2.kek.jp/imss/news/2026/topics/0224JPSJ-Yonezawa-Awd/</a></span></p>
<a href="uploads/2026/news250_1-2.jpg"><img alt="news250_1-2.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_1-2-thumb-180xauto-11270.jpg" width="180" height="140" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■&nbsp;第20回東海フォーラムを開催（2月18日、東海文化センター）</strong></span></p>
<p>　日本原子力研究開発機構では、東海地区の活動を近隣住民の皆様等に理解していただくため、事業報告として本フォーラムを毎年開催しています。今年は原子力機構設立20周年に当たります。127名が来場され、オンラインでは111名が視聴されました。<br />　フォーラムでは、核燃料サイクル工学研究所、原子力科学研究所及びJ-PARCセンターの活動が述べられました。J-PARCセンター物質・生命科学ディビジョンの中村充孝氏が「未来をつくる力、 MLF中性子実験装置の挑戦」と題して、物質・生命科学実験施設（MLF）における中性子利用研究について報告しました。MLFが提供する世界最強の中性子ビームと中性子の優れた特徴を最大限に引き出した中性子実験装置により、軽元素の観察や物質内部の構造解析などが迅速かつ詳細に実施できることが紹介されました。<br /><span style="font-size: 10pt;">詳しくは、核燃料サイクル工学研究所ホームページをご覧ください。<a href="https://www.jaea.go.jp/04/ztokai/forum/" title="東海フォーラム">https://www.jaea.go.jp/04/ztokai/forum/</a></span></p>
<a href="uploads/2026/news250_2.jpg"><img alt="news250_2.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_2-thumb-200xauto-11268.jpg" width="200" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARCハローサイエンス<br />　「病院から美術品まで！加速器が活躍する意外な場所」（1月30日）</strong></span></p>
<p><span>　加速器ディビジョンの山本風海氏が、私たちの暮らしの中で活用されているさまざまな加速器技術について紹介しました。<br />　加速器とは、電子や陽子といった電荷を持つ粒子を加速し、高いエネルギー状態を作り出す装置です。J-PARCでは、3つの加速器を組み合わせて大強度の陽子ビームを作り出し、そこから生成される中性子やミュオン、ニュートリノ、中間子といった粒子を用いて、物を壊さずに中身を調べる研究や、宇宙の成り立ちに関わる現象を解明する研究が行われています。<br />　「加速器」と聞くと、特別な研究施設にある巨大な装置という印象が強いかもしれませんが、実は身近な場所でも幅広く利用されています。医療分野では、加速した粒子を利用して、レントゲン診断や放射線治療が行われています。空港での手荷物検査にも、加速器によって生み出された放射線を使います。また、かつて家庭で広く普及していたブラウン管テレビも、電子ビームを加速して画面に照射し、発光させる仕組みを利用した装置でした。そのほかにも、食品や農業分野での品質管理、半導体製造など、加速器は多様な分野で活躍しています。<br />　加速器の技術は研究分野にとどまらず、社会を支える重要な技術として、今後もさまざまな分野での活躍が期待されています。</span></p>
<a href="uploads/2026/news250_3.jpg"><img alt="news250_3.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_3-thumb-460xauto-11267.jpg" width="460" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>■ J-PARC出張講座</strong></span></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（１）横芝光町町民会館（1月17日、千葉県山武郡横芝光町）</strong></span></p>
<p>　親子チャレンジセミナー「楽しい科学実験教室」として、小学生低学年向けに「にぼしの解剖」、高学年向けに「雪の結晶を観察しよう」をテーマに、MLFアウトリーチサークル 「ぷろとんず」の柴崎千枝氏が実験教室を行いました。<br />　「研究の第一歩は、よく目で見ること！」を合言葉に、虫めがねを使って「解剖したにぼし」や「氷の結晶」をじっくり観察しました。<br />　参加された皆さんからは、「にぼしを観察して、もっと身の回りの生き物も観察してみたくなりました」「脳みそや心臓が5mmくらいしかないことに驚きました！」「魚のえらは何のためにあるの？」「冷やし方によって氷の結晶の形は変わるの？ 水を凍らせると体積が増えることなど、もっと知りたいです」など、多くの感想や質問が寄せられ、科学への関心が高まる実験教室となりました。</p>
<a href="uploads/2026/news250_4-1.jpg"><img alt="news250_4-1.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_4-1-thumb-700xauto-11269.jpg" width="700" height="161" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（２）東海村立村松小学校（1月27日）</strong></span></p>
<p>　広報セクションの宇津巻竜也氏が、3年生を対象に「光のまんげきょう」工作・実験教室を行いました。<br />　ブラックライトで液体を照らすと何色になるか、偏光シートを2枚重ねて片方のシートを回転させると見え方が変化する不思議などを体験しました。最後に、分光シートを用いた「まんげきょう」の工作を行いました。「まんげきょう」から虹色の光を見ることができて、児童は満足しているようでした。校長先生も見学され、「また来年もお願いしたい」とのお申し出をいただきました。</p>
<a href="uploads/2026/news250_4-2.jpg"><img alt="news250_4-2.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_4-2-thumb-700xauto-11266.jpg" width="700" height="161" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>（３）岡山県奈義町立奈義中学校（2月6日）</strong></span></p>
<p>　2年生を対象に、J-PARCセンター長小林隆氏による「大きな宇宙のひみつとミクロな世界のひみつと加速器と」をテーマとした出張授業を実施しました。<br /> 　授業は、生徒の皆さんが、楽しみながら主体的に学べる内容として、講義に加え質疑応答や、霧箱実験を用いたグループワークを行いました。「宇宙はどうやってできたのか？」「地球ができたきっかけは？」「どうして霧箱の中に霧ができるのか？」「なぜこのような結果になるのか？」などの質問や、活発な意見交換が行われました。<br /> 身近な「なぜ？」「どうして？」を出発点に、不思議をそのままにせず自ら考えることの大切さや面白さを伝える時間となりました。また、実験に驚き、目を輝かせながら取り組む生徒の姿が多く見られ、科学への関心が芽生えるきっかけとなりました。</p>
<a href="uploads/2026/news250_4-3.jpg"><img alt="news250_4-3.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_4-3-thumb-460xauto-11271.jpg" width="460" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong> ■ ご視察者など</strong></span></p>
<p>　1月29日　米国エネルギー省科学担当次官　他<br />　<span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら（J-PARC HP）<a href="https://www.j-parc.jp/c/topics/2026/02/04001729.html" title="米国エネルギー省 ダリオ・ギル科学担当次官他がJ-PARCをご視察されました">https://www.j-parc.jp/c/topics/2026/02/04001729.html</a></span></p>
<a href="uploads/2026/news250_5.jpg"><img alt="news250_5.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_5-thumb-240xauto-11274.jpg" width="240" height="140" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong> ■ 加速器運転計画</strong></span></p>
<p>　3月の運転計画は、次のとおりです。なお、機器の調整状況により変更になる場合があります。</p>
<a href="uploads/2026/news250_6.jpg"><img alt="news250_6.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_6-thumb-690xauto-11272.jpg" width="690" height="101" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="uploads/2023/news219_sanpo.png"><img alt="news219_sanpo.png" src="assets_c/2023/07/news219_sanpo-thumb-100xauto-7016.png" width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong></strong></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #00008b;"><strong>J-PARCさんぽ道 67　－カーブミラーに映るもの－</strong></span></p>
<p>　J-PARCの各施設を繋ぐ道路はカーブが多く、カーブミラーがいくつか設置されています。カーブミラーは凸面鏡になっており、広い範囲を映し出し、ドライバーの死角を少なくする役割を果たしています。ただ、その分、ミラーには被写体が実物よりも小さく映るので、車や歩行者が実際より遠くにいると錯覚することに注意が必要だと言われています。<br />　写真はリニアック棟とMLF棟付近のカーブミラーに映ったそれぞれの施設です。リニアック棟は全長約330ｍ、東京タワーを横にした長さがあります。これだけの長さの建物は、見る角度を変えても、全部を映すことはできません。一方、MLF棟は長さ約150m、幅約70ｍ、建屋の中が空洞ならばジャンボジェット機2機が格納できるだけの容積を誇ります。こちらは建屋のほんの一部しか映すことができません。<br />　J-PARCの建屋は広範囲を映すミラーにも収まり切れないほど巨大なものです。そんなカーブミラーを覗くと、青空のもとで穏やかな冬の陽の光が白い建屋に薄い影を作っているのがご覧いただけます。</p>
<a href="uploads/2026/news250_7.jpg"><img alt="news250_7.jpg" src="assets_c/2026/02/news250_7-thumb-460xauto-11273.jpg" width="460" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>ミュオンセクションの梅垣 いづみ氏が米沢富美子記念賞を受賞 【KEK site】</title>
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    <published>2026-02-26T10:35:16Z</published>
    <updated>2026-02-26T10:48:23Z</updated>

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    <author>J-PARC</author>
    
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    <title>「高温で脆くならず、自由な形も」タングステンで挑む産業革命2nd - ハドロンセクションの牧村 俊助氏が受賞 【KEK site】</title>
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    <published>2026-02-26T10:28:03Z</published>
    <updated>2026-02-26T10:34:27Z</updated>

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    <author>J-PARC</author>
    
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    <title>J-PARC季刊誌 No.22 を発行</title>
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    <published>2026-02-13T05:50:19Z</published>
    <updated>2026-02-16T06:05:27Z</updated>

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    <author>J-PARC</author>
    
        <category term="2026年" />
    
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