加速器

Operation

2008年5月22日 22時27分
Main RingはRCSからの陽子ビームを入射、RF捕獲し、1000周後にビームダンプへ出射することに成功。制御室にてその状況を確認した様子。(詳細はこちら [KEK発表] [JAEA発表])

最新情報

アライメント状況

 

加速器の概要(設計仕様と現状)

現在の加速器のパラメーター(震災直前の時点)

  LINAC RCS MR
運転エネルギー 180 Mev 3 GeV 30 GeV
運転周期 40ミリ秒 (25 Hz) 40ミリ秒 (25 Hz) 3.2 - 6.0秒
運転時電流 15 mA x 500 μs 60 μA(平均) 5 μA(平均)
運転時ビームパワー 最大約30 kW 約200 kW 約150 kW

詳細設計パラメータ

 

2013年1月23日のMR最高ビーム出力

良い運転条件を調査する試験を行い、調整運転時(一時的)な最高ビーム出力を更新しました。パワーの大きかった2回の加速の値はこの表のようなものでした。

日時
ビームパワー(kw)
2013-01-23 20:12:18
234.5
2013-01-23 21:09:33
233.1

 

 

その時の運転状況の記録が下の図です。

 

230kW

図をクリックすると大きく表示されます

2012年6月のMR最大パワー

2011年3月までのMR最大パワー

毎月のMRのビームパワー(記録開始後)

各種報告などの情報

新着情報(各種報告情報)

 

加速器を使った研究をしたい場合

企業との共同研究
大学との共同研究

大学との共同研究の様子です。

Terminal Syugo