J-PARC Joint Office for Innovation

J-PARC JOIN について

 大強度陽子加速器施設 (J-PARC) の物質・生命科学実験施設 (MLF: Materials and Life science experimental Facility) は、加速器駆動型の中性子源とミュオン源によって発生させた中性子とミュオンを用いて、基礎科学はもとより産業応用まで多種多様な研究・開発を行うことができる施設です。

 MLFではJ-PARCセンター (日本原子力研究開発機構 (JAEA) 高エネルギー加速器研究機構 (KEK) ) 、総合科学研究機構 (CROSS) 及び茨城県が中性子実験装置やミュオン実験装置の運営に関わり、それぞれの特徴を活かした産業利用活動を展開しています。

 J-PARC JOIN は、これら4組織が一丸となって産業連携・産業応用をより活発化していくためにMLFの産学連携の一元的窓口を担うものです。今後、中性子産業利用推進協議会とも連携し、MLFの産学連携の拠点を目指して活動していきます。

ビジョン:J-PARC の産業利用を促進する場を創る

  • 産学官の異業種・異分野の人材が集い、新しい連携を創出する場
  • 中性子科学により持続的にイノベーションを創出する場
  • 中性子科学と産業ニーズを橋渡しする場

JOINの役割

 

JOINの役割

相談がある方は

 「このような研究がしたい」という要望から、MLFの必要性、実験計画の作成など、技術的な相談を受け付けます。
 相談を希望される方は、利用相談窓口にお申し込み下さい。
 J-PARCの登録施設利用促進機関で、JOINのメンバーでもある 総合科学研究機構(CROSS)が対応いたします。

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利用事例