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MLFシンポジウム 2010/03/29-31
 
Asia-Oceania Neutron Scattering Association
Asia-Oceania Neutron Scattering Association
IPS08
International Syposium on Pulsed Neutron and Muon Sciences

 
物質・生命科学実験施設(MLF)では、加速器からのパルス陽子ビーム(3GeV,25Hz,333μA)により世界最高強度のミュオン及び中性子ビームを発生させ、これらを用いて、物質科学/生命科学研究を推進させることを目的としています。

2009年度上期(2009A)の中性子ビーム及びミュオンビームの供給運転は12月17日に終了し、引き続き7台の中性子実験装置と1台のミュオン実験装置で下期(2009B期)の実験課題を実施中です。また、11月の運転サイクルからは出力120kWの陽子ビームを受け入れて運転をしています。2010年1月には2010年度上期の実験課題の公募を行いました。



MLF運転情報
MLF運転記録
プレス発表
   運転サイクルRUN#31期間のMLF供用運転の取りやめについて
物質・生命科学実験施設では2月15日開始予定のRUN#30サイクルの供用運転に向けて準備を進めておりましたが、極低温水素循環系で不具合が見つかり、補修作業を行うことが必要との判断に至りました。現在(RUN#31期間中)補修作業を実施中であり、、ビーム供用運転を停止中です。
利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。


 

  今年のKEK技術賞はミュオンセクションの牧村氏(ミュオン標的の開発)と中性子利用セクションの下ケ橋氏(T0チョッパーの開発)というMLFに関係する2名が受賞しました。(2010/03/12)
ミュオンセクションがMLFミュオン施設の建設について加速器科学研究奨励会の特別賞を受賞しました。(2010/03/12)
中性子非弾性散乱装置「四季」完成記念式典 (2009/12/25)
日本物理学会に投稿したBL01の性能実証に関わる論文が、編集委員会の"Papers of Editors' Choice"に選ばれました

第1回MLFシンポジウム (2010/03/29-31)
第8回ミュオン科学実験検討委員会(MuSAC) (2010/03/11-12)

 
第1回中性子国際諮問委員会 (NIAC-1) (2010/02/24-26)
施設のパンフレットをご覧いただけるようになりました。 (PDF)
また、2008年の施設公開で使用した資料もこちらからご覧いただけます。

施設の内部 (09/08/06更新)

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